異次元だったのかも…



「ひょんな事」って日常に感じた事ありますか?
磐田市の来”留芽という古い喫茶店に ひょんな事から入ることになりました。
なんとも説明しにくい、本当に「ひょん」。
昭和感が物凄い。空気もニオイもテーブルも飾り物も音もお客さんも。
隣の隣から よく喋る おば様方の声…。
やれ腕が痛いだ唇が乾くだ、それは私もそうだ 季節のせいだよ とか…
孫が来て お小遣いをあげたけど そんなにあげちゃいけないから3千円 とか…
ごくごく当たり前な話、時々オチがあったり無かったり…
それを うんー うんー そそそそそ…
と絶妙な音量と間合いで相槌を打つお友達。
デザートは別腹ね!と定番のセリフを言い合って どんぶり鉢ほどの大きさの あんみつを少女のように自分の陣地へ引き寄せる。そしてまた喋る。
レトロな店内、お昼時を過ぎてお客さんがグッと減った静けさに 外のお天気を眺めながらコーヒーを飲んでいると、止めどないババアのお喋りも妙に耳心地よく思えるのでした。
幼い頃、家の玄関先で母親が お友達と喋っている傍で 何をするわけでもなく過ごしていた あの感じをすごく思い出し、なかなか帰れなくなりました。
きっとタイムスリップしてしまう人って こんな感じだと思います。
あのまま居続けたら、きっと45年前、まだこのお店の半分が竹やぶだった頃にでもタイムスリップしてしまったんじゃないだろか。。
29年勤め続けているウェイトレスさんが入るより前に…。
とかなんとか やたら詳しく情報聞き出しちゃって 妄想のネタにされちゃって…(*´艸`*)
何を作っても 安定して美味しい お母さんの味という感じがし、母に会いたくなりました。
おかーーさーーーん(´・Д・)」
まぁ、、いつでも会えるんですけど。。


浜松市 千歳 ラウンジクラブ カサブランカ では、ホステス・ウエイトレスさんを募集しております!お気軽にご連絡下さい。(^o^)

鎧を脱いで花畑(o^^o)



隣の隣で新しくオープンのお店あり。
店先に出ているお花は持って帰って良いといいます。
オープンのお店がある傍ら、私はその日 お役御免で一部の女子達を横目に見ながら早い時間に帰る事となり、そのお店のお花を毟っていました。
そんな時に限って お客様って通りかかるのですね…。
もう上がっていいよと肩を叩かれ、帰りの道道お花を摘んでいるなんて…なんとも情けない姿を見られたもんです。
そんな私を見つけて 泥棒〜!泥棒〜!と嬉しそうに叫んだ そのお客様とは、いつも道端でお誘いすると 何かかんか言いくるめられたり、時々負けてご来店下さる いわば戦闘相手のような関係。
その日私は戦さを終えて正気を取り戻している状態。
いつも攻防戦を繰り広げている私たちは、戦場以外では仲良しなのです。
互いの手の内を明かしたりして…。
カサブランカはお店が広いので、お客様が少ないと とても寂しく心細いのだと弱音を吐く私と、奥様の監視下にあるので自由に来られないのだと言う先方の都合。
よし分かった、その辺を踏まえて また明日からの戦いに臨みましょう。解散!
という具合で気持ち良く別れました。
貴方は右に、私は左に、振り向いたら負けよ〜♬のように…。


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