6秒の我慢>_<



ある子が いい事を言っていました。
アンガーコントロールをするようにしたと。
怒れる事があった時、怒りに任せて失敗しないように6秒グッと我慢するのだそうです。
友達か誰かに 電話で失礼な暴言を吐かれ、いつもなら退治するであろう その子は6秒我慢しました。
電話口では、あれ?聞こえない…
と携帯の不調を疑っていましたが、聞こえるわけがありません、彼女は6秒間黙っていたのだから…。
そして見事、怒りはコントロールされ、嵐は起こさず電話を切り、なんなら数日後にも失礼なメールが来たにも関わらず どう返信したらよいかと気遣っているではありませんか。
横で見ていた私は、こうでもして怒りというのは抑えないといけないものか…偉いなと感心しました。
とは言え私は自他共に認める「穏やかな人」。他人に ほとんど怒りません。
それはもう、怒りなどコントロールするまでもない大人の中の大人なのです。
と、思っていました。
ところが…
滅多に怒らないせいか、変な所にある怒りスイッチが入るとパニック。
先日メールではありましたが、カチンと来てムカッとして、6秒間グッと我慢して 「よし、この人に怒ろう。」とあらためてキチンと思って確実に的確に真っ当に怒りました。
もはや感情的ではないので正論しか言わない。タチが悪いと自分で思います。
そしてもう連絡が来ても無視。
そう言えばコストコのオバさんにも怒りました。一旦抑えたけれどグッと堪えて考えた結果 戻ってまで怒りました。
タチが悪い。これは時々 何年かに一度 稀に起こる発作みたいなものですね。

日常的に怒る人は、人に期待もするし その相手と分かり合おうと まだ思っているから優しい人なんだと思います。
日常的に怒らない私は 最後の最後に怒って終わる、最も冷たい人間なのかもしれません…。
今年始まって早々に分かってしまった寂しい物語でした。

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