太惊喜了!



長いお付き合いのお客様が重なる夜でした。
お店ごと、ママごと長い長いお付き合い。
そんな日に不思議な事に 昔ママの下で働いていた女性陣も遊びに来ておりまして、、、。
夜の戦国時代を生き抜いた彼女たちの勢いはまさに圧巻。
見事な酔いを見せて頂きました。
まぁ、ただ、本当にお酒が好きという事もあり ワインが飲みたいと しなりに しなって身体はしなり過ぎて横に近い斜め(・・;)
ワインなんて今日は飲まないよと言っていたお客様も
こんな押し問答するだけでお話もできないまま閉店になってしまうから今日はダメです!と制した私の言葉も虚しく、こんな事に負けちゃいられないと思ったのかワインが登場。
何が勝ちか負けか もはや誰も分からない。

ふと向こうのデーブルを見ると もう一人の武将は 潤んだ瞳でお客様の手を握りしめて そっと歌を歌っています。
夜の戦国、7つに分かれた各戦さ場(ボックス席の事ね)で、ブゥオオォブゥオオォとホラ貝が鳴り響き、毎夜毎夜 血で血を洗う合戦が繰り広げられていた事を想像する…。。恐ろしや…((((;゚Д゚)))))))

しかし、いつもと違う異様な空気の店内に、若干戸惑いながらも楽しく過ごして頂けたのではないでしょうか…。
とは言え、行き過ぎた行動も無きにしもあらず。
後日、ちょっと頼むよーーーー!と お小言を貰う覚悟は わたくし できておりますが、こんな特別日課的な夜がたまには あっても刺激的で良いのではないでしょうか??えへ。
そんなふうに甘えられる器の大きなお客様が揃っていて本当に良かったと思えてなりません。
時々 また抜き打ちで武将、遊びに来てくれないかな
楽しみが また一つ増えました(*^▽^*)


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石膏之谜(@_@)



いよいよ梅雨入りしたようですね。
先週は雨の中 沢山のご来店ありがとうございました(^-^)
さて…。
「あたし、カスタネットを上手に叩ける人が好き!」と自信満々に豪語する とある女子。
私それを聞くたびに何と返してあげたら良いのか途方に暮れます。
この度、またその唐突な言い切りに興味深い切り返しをしてくれたお客様が現れました。もはや救世主。
「カスタネットは何故赤と青か知ってる?」
今回はトリッキーな彼女に勝てる気がします。
赤と青がチラチラしていてオシャレ!と応戦してきますが不正解。
私に至っては挑戦者でもないのに早くもグウの音も出ません。
正解は、そもそも男の子は青、女の子は赤だったが、兄弟が男女だった場合 買い替える必要のないように配慮されての赤と青なのだそうです。
まだ日本の一般家庭が経済的にも気持ち的にも無駄に余裕があった頃もございましょう、ベビーブームなんて事もあったでしょう。
我が社のカスタネットを一つでも多く売ってやろう!あちらが赤と青なら我が社ではピンクも展開しましょう専務!
と、そんな算段があってもおかしくないのに、一家にカスタネットが2つも必要ないですよね?という気遣いなのでしょうか、なんと奥ゆかしい、懐に優しいカスタネット業界。
昨今のランドセルのような色の展開を私は疑問に思っていました。
ピンク、紫、淡いピンク、薄い紫、グレー、ヒョウ柄、シマウマ、モコモコ。茶。
赤と黒でいいじゃないか、世の中の祖父母たちは売り場で もう好きなのでいいよとサジを投げていると思います。悲しい場面です。
しかし私もカスタネットに関してはノータッチ。もしかしたらピンクも淡いピンクも作りましょうと事業計画を立てたかもしれない…。
私の まなこの曇りが少しだけ 剥がれたような気がします。
因みに、彼女はタンバリンを巧みに叩き散らせる人は好きではないのだそう…。
どうでも良いこと極まりないですね(*被艸 ' *)


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