カスタネットの謎(@_@)



いよいよ梅雨入りしたようですね。
先週は雨の中 沢山のご来店ありがとうございました(^-^)
さて…。
「あたし、カスタネットを上手に叩ける人が好き!」と自信満々に豪語する とある女子。
私それを聞くたびに何と返してあげたら良いのか途方に暮れます。
この度、またその唐突な言い切りに興味深い切り返しをしてくれたお客様が現れました。もはや救世主。
「カスタネットは何故赤と青か知ってる?」
今回はトリッキーな彼女に勝てる気がします。
赤と青がチラチラしていてオシャレ!と応戦してきますが不正解。
私に至っては挑戦者でもないのに早くもグウの音も出ません。
正解は、そもそも男の子は青、女の子は赤だったが、兄弟が男女だった場合 買い替える必要のないように配慮されての赤と青なのだそうです。
まだ日本の一般家庭が経済的にも気持ち的にも無駄に余裕があった頃もございましょう、ベビーブームなんて事もあったでしょう。
我が社のカスタネットを一つでも多く売ってやろう!あちらが赤と青なら我が社ではピンクも展開しましょう専務!
と、そんな算段があってもおかしくないのに、一家にカスタネットが2つも必要ないですよね?という気遣いなのでしょうか、なんと奥ゆかしい、懐に優しいカスタネット業界。
昨今のランドセルのような色の展開を私は疑問に思っていました。
ピンク、紫、淡いピンク、薄い紫、グレー、ヒョウ柄、シマウマ、モコモコ。茶。
赤と黒でいいじゃないか、世の中の祖父母たちは売り場で もう好きなのでいいよとサジを投げていると思います。悲しい場面です。
しかし私もカスタネットに関してはノータッチ。もしかしたらピンクも淡いピンクも作りましょうと事業計画を立てたかもしれない…。
私の まなこの曇りが少しだけ 剥がれたような気がします。
因みに、彼女はタンバリンを巧みに叩き散らせる人は好きではないのだそう…。
どうでも良いこと極まりないですね(*´艸`*)


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