わたくし事の事(*´-`)



知ってる人しか分からないお話。
舞台「奇跡の人」を観てきました。
サリバン先生が高畑充希です。
小さな身体で舞台中を転げ回り、厳しくも優しいサリバン先生は思ったより元気で愉快で軽快でした。
舞台上には終始 井戸のポンプがあり、そこから水が出るたびに、あの最後の「w…w..water〜〜!」って言う。そこを目掛けて物語が進んでいく事を意識します。

つい先週、岡田くんの「白い巨塔」が五夜連続ということで、どれだけできるかやってみなさいよ という強い気持ちで見始めたのだが、、医療裁判でのあの「財前先生は嘘をついています!」これを言わせたいが為に中盤から急に登場した 追い詰められ役の医局員「柳原くん」。
あれ やりたいんだな…あのシーン目掛けて物語が進んでいく事を 同じく意識しました。
が、、、ヘレンケラーの井戸のポンプと柳原君とは全く違うものでした。
見えない聞こえない話せない三重苦の子供に、きちんと人として向き合って途方に暮れながらも 物には名前があるのだという事を理解させた奇跡のお話を、2時間半丁寧に丁寧に積み上げてからの井戸のポンプと…
准教授から教授になる為の根回しから嫉妬から傲慢から選挙から、、急な医療ミスやらドイツやら裁判マスコミ、マスコミ裁判、嘘嘘嘘嘘 からの「財前先生は嘘をついています!」の柳原君。
雑にも程がありました。
歴代の「白い巨塔」は半年もかけて大事に大事に放送されたというのに、たったの五夜。たったの5、6時間で全てやっちゃえる!と思えた人の気が知れません。

私たちホステスも、お客様に気持ちよく過ごしていただく為に 時に小芝居も必要な時があります。
小芝居は嘘をつくのでも騙すわけでもありません。お客様がほのかに望む答えがそこにある、と理解したら、そこに向けて気持ちよく物語を進めていくべきだと私は思うのです。
やるなら とことん大きな芝居を本当は打ちたい。毎夜毎夜わたしは藤原竜也になりたいのです。
なのに最近の千歳ったら、観客の少ない事この上ありません。
劇団員は毎晩 待ち焦がれています。

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