フワフワな子(*´꒳`*)



カサブランカに新しい娘が増えました^ ^
ピュアが過ぎて触れてはいけないような、いや、もしかしたら見てもいけないような気持ちにもさせられます。
桃のようなマシュマロのような、まだ大人になったばかりの この末っ子を、私達は放ってはおけません。
あちらからグラスを持ってきて、、
ほら ここにお座りなさいよ、
はぁ…可愛いねぇ(*́Д *)
こんな調子の私達のせいで、お客様がチヤホヤする隙が無いような気もする この数日。
まだ無垢で無力な彼女ですが、
「桜が咲かないねぇ」という年老いた問いかけに
「田打ち桜なら咲いてましたね」と答えてくれました。
コブシの花を 田打ち桜ともいうのだそうです。この花が咲くと 田植えを始める、そんな気候の変化を知らせる花なのですね。
もう私の気分はすっかり お婆ちゃん。
皆さま、もう少しの間 我慢して下さい。彼女を呼ぶと もれなく乳母が着いてきます(= 是!)人(∀ ' =)

期待の春(o ^ o)



昨年の今頃は満開でした。
今日やっと 1つ2つ咲いた桜を確認。
今週の土曜日にお花見を予定している方が多いようですが間に合うのでしょうか…。
そして、皆さま お気づきですか?
平成が終わるという事に…。
平成最後の日曜日に私は何をするかというと…畑の見学。
ヨガに誘ったり よもぎ蒸しに誘ったりと、私を何かと外に連れ出してくれる子が 今度は農業がしたいと言う。
頭の中では もう米作りまで進み、なんなら二毛作まで視野に入れている。
しかし ズブの素人。
ピンクのツナギを着るだの 日焼け止めクリームを真面目に塗るだのという目標設定の低さに 今のところ不安しかない私です。
畑を貸して頂けそうな方の現場に赴き、現実的なお話をお聞かせ願う。
この平成最後の日曜日を 突飛な事に費やすのです。
付き合いがいいな…と つくづく思います。
自画自賛。

私の不安は農作業云々ではなく、まずのところ朝起きられるのか というところ。
どうしても早起きしなければならない日の前日は 緊張してしまうから「忍法 寝ない」という秘技を時々使います。
成功した事はありません。
各自、不安と期待を胸に、今夜もカサブランカに集合です(๑•̀ㅂ•́)و✧

ガラスは危険o(・x・)/



手に たいそうな怪我をしました。
鍋蓋が大破し アレやコレやの末に血まみれです。
ワンパク坊主ではないので、縫うか縫わないかの傷なんて初めて。酷く痛いし不便ではありつつも ちょっと浮かれて写真を撮り、友人たちに これ見て見てと送信したのですが…
血に慣れた人は、足ケガしたの?と笑い飛ばしてくれるのですが、大半はドン引き そして迷惑気味。
そりゃそうだ…私の急なアドレナリンをぶつけられても困った事でしょう…。
これはブログに、早速ブログに!と思ったけれど この引き具合の激しさに私も目を覚まし、思いとどまった次第でございます。
そして、抑えきれない衝動はイラストでもって見事解決(๑•̀ㅂ•́)و✧

キズパワーパッドに全て任せて、血が滲もうがズキズキ痛かろうが 毎夜出勤しております。
どうか皆さまも、ちょっと寒いから なんて生ぬるい事仰らず どうぞお出かけ下さいませ(^人^)

パッションの暴走(°)



やっと観る事ができましたボヘミアンラプソディー。
映画館で観たかったのです。
世代ではありませんが有名過ぎる数々の曲は どれもよく耳にするものばかり。
ご機嫌です。

フレディ マーキュリー。
それはQueenのボーカル。
襟ぐりが深いピチピチのランニングから胸毛をはみ出して えらい歌唱力で歌う人。
湯水のようにお金を使い、彼を慕う大勢の人たちを呼び 自宅でヒッチャカメッチャカのパーティー三昧。
なのに心はポッカリと いつだって寂しかった彼が独り 自宅のピアノをポロンと鳴らし、ママ♪と力強くも静かに切なく一節歌う…。
実に寂しい。
純粋で子供のような彼を 私はどうしてくれようと思った次第です。
全く違う境遇なのに何故こんなにも胸が締め付けられたのか…。
それは、他人と違うかも…という不安や孤独感、やりきれなさ、哀しみ、疎外感など、誰もがきっと感じた事がある この切ない感情の部分が重なってしまうからなのでしょう。きっとね。
ライブ慣れしていない私は大きな音で伸びやかな歌声を聴くと涙が出てしまうようで、最後のLIVEシーンはかなり興奮し大満足。

そしてエンディングで実際のフレディ マーキュリーの写真の数々を見て思うわけです…。
あれ?と…。
けっこう男だな(˙-˙)と。

いや、いいの。いいんだけど、、俳優は やはり俳優で もっとこう、、中性的な感じがしたものだから…。
急に男性ホルモンがムンムンな実物に直面してビックリしたわけです。
演じたラミ マレックが、本人に気持ちを添わせ こんなにも孤独で儚く愛おしい姿を見せてくれたのですから 俳優って素晴らしい。
素晴らしかったのがQueenなのかフレディなのかラミ マレックなのか俳優なのかロックなのかオペラなのかガリレオなのか自転車なのか ちょっと混乱。
一旦落ち着こう。
カサブランカに行ってきますヽ([o];

ひたすら真っ直ぐ(๑•̀ㅂ•́)و✧



3.11
あれからもう8年も経つのです。
呑気に生きているくせに目の前の事で手一杯ではダメだな…と思いつつ時々募金箱に立ち寄る程度の私です。

日曜の午後、また お付き合いではありますが、ジュニアオーケストラと合唱に赴きました。
記憶に残った歌は「まっすぐについて」。
歌詞はとてもシュール。
僕の目標はまっすぐ走ること…。と始まる。
♪うんと まっすぐ
とにかくまっすぐ
すごく まっすぐ
断然 まっすぐ
実にまっすぐ♪
まぁ…とにかく、しっかり だ キッチリだ 真っ直ぐ走る事に懸命なのです。
この それぞれの真っ直ぐを、踏ん張ってみたり、胸を張ってみたり、握り拳を作ってみたり 人差し指を突き出してみたり と後ろ姿だけで見事に表現していた指揮者。
6割は踊っているように見えましたが(^-^;
。指揮者に表情があるのだと こんなに観察できたのは合唱がとても安定して綺麗だったからだと思います^ ^

大きい事はできないけれど、この歌のように目標をググっと近くに設定して、少しずつでも進んでいけば 見える景色も変わるのだね…と 私なりに意味のある1日になれました。
ジュニアたちに感謝です(= 是!)人(∀ ' =)

そして月曜の今夜、私達はとにかくお待ちしております(*被艸 ' *)

担当問題(和ω,)布鲁诺



僕には担当がいないから なかなかお店に行けないよ…。というメールを頂き、これは私に来いよ という合図だと思い、満を持して立候補したところ やんわり断られる という面白い事が起きました。
そのお客様が先日 突然お見えになり、、
私が担当〜o("Ω是 )o
いやいや私が担当〜(• ˃̶͈̀洛˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
と終始散々こねくり回す…。
いや、でも待って 落ち着いて。
そもそも担当など決めても決めなくても どちらでもいいのです。
皆んなで仲良く飲みましょう!
という、至極真っ当な事をママが言い放ち、あー…うん…そうですね( ˙-˙ )
と目を覚ました私たち。
なんだったんだろう…あの担当問題(^_^;)楽しかったけど。
今度お見えになった時も暴動起こしてみようと思います(*゚▽゚)诺

三途の川で待ち合せ



ここのところ訃報が続きます。
樹木希林が亡くなり、市原悦子も逝ってしまった…。
思えば少し前に活躍されていた方々がボコボコ亡くなっています。
三途の川を渡る舟は きっと列をなしている事でしょう。
その列で知った顔があれば、さぞ安心する事でしょう。
10年程前、私の祖母は何度も危篤だと病院に家族を呼びつけては息を吹き返し、上手に死ねるか心配で死ねないと言っていました。
それから数年はそれを繰り返し 上手に成仏してゆきました。
ワガママ放題の意地悪婆さんでしたので、最期の最後までやれやれだなと思っていましたが、確かに ふと 一理あると思ったりもします。
産まれ方も死に方も誰も教えてくれないのです。
私は火葬場で焼かれる時に、あの棺桶サイズの四角い穴に1人で入っていくと思うと不安で不安で気が遠くなります。

私は常々、死後の世界は無しであって欲しいと思っています。
死んだら無。
何かを感じたり思ったり案じたり願ったり察したり、そんなの もうお腹いっぱい。
永遠の眠りで床ずれさえも気づかぬくらい眠りたいのです。
だけど…。。
焼却炉に入る事がまず不安な私。
色々な不安を きっと死ぬ思いでクリアして辿り着く三途の川…。知った顔があったらいいなと少し思うように…なったり ならなかったり…(是!);