アケビの登場 (** * * *)



昨夜、アケビがお客様の席に登場。
いつも ひと足遅れてしまうので、もう食べ終わった写真しかありませんが…。
山での主流は白で、この紫色のアケビに遭遇すると少し喜ばしいのだそうです。
食べ終わった皮に挽き肉を詰めて焼くと 、それもまた美味だそう。

あけび…。
そう言われてみれば…また記憶を辿ること うん十年前。
中学の遠足で山歩きをした時…。
趣味を山歩きと言い張っていた 野生的な担任の先生がアケビを見つけ、
そうそうアケビね、これオレ大好物!
と登ったり つついたり色々駆使してアケビを採り、しゃぶりついて食べていた事を思い出しました。
一部始終を見ていた私は、
え、マジで…
と冷めたもんでしたが、今でもこうして記憶の片隅に残っています。
物事には身近なものだけではなくて、山にも川にも海にも、誰にも知られなくても、季節ごとにその場所場所で、繰り返されている事があるのですね。
それを大人たちは教えてくれていたのでしょう。
はぁ…しみじみ(*´꒳`*)
いや、でも、アケビ大好物って〜...
そこまでじゃないでしょうに…(*被艸 ' *)

お出かけ日和 (*是!)



昨夜もチィママのお誕生日のお祝いに見えてくれた方、すっかり忘れて見えてくれた方(*被艸 ' *) 皆さま ありがとうございました。

お祝いは週末にと予定してくれてる方もいらっしゃるかと思います。とても楽しみにしています(๑˃̵ᴗ˂̵)

昨夜から降っていた雨も、お昼にはキレイに晴れました。
今日のお昼は十何年ぶりの天錦さん。
お店に入って
『いらっしゃーい、はい天丼ねー』
から
『ありがとねー』
まで終始緊張していた私は、写真などもっての外、「美味しいね」と「ご馳走様でした」を発しただけです。
とても忙しい あの店内の、あの空気の、あの一連の流れの妨げになると怒られる…。(*≧∀≦ *)
そんなイメージがあるので、まだ我々しか居なかったにも関わらず、私はできる限り空気と化していたのです。呼吸さえも浅かったかもしれません。
なのに、あの衣具合と甘めの味に大満足。
そして次のお客さんに席を譲るべく、一目散にお店から飛び出たのでした…。

祝!お誕生日〜 (*^ ▽ ^)/★*☆♪



昨夜は さすがチィママ、お誕生日に訪ねてくれる方も多く、驚くのは たまたま何年か振りにチィママあてに見えてくれたお客様や、ふと思い出して見えてくれたチィママの同級生…などが重なったという事。
久しぶりねと話してるうちに、店内のお花の多さを不自然に思い、聞いてみると誕生日。
あぁ!そうだったよね!
懐かしさ、そして何かを予感、驚き、そしてオメデトウ。
そんな一連の感情の変化を私はもう3つも見届けました(*被艸 ' *)
更に そんな皆さん、こぞってお祝いしてくれるのですから、優しいお客様や同級生を持って、チィママも幸せを噛み締めた事でしょう。

同級生が来てくれる…というのは羨ましい(*≧∀≦ *)
私にも来てくれた同級生が何人かおりましたが、あまり来たがりません…。
きっと私が子供の時と全く変わらずチャラチャラチャラチャラまとわりつくからでしょう…。
俺にも若い子を当てがえよ!と、そう思うのでしょう。
分からなくもない(๑˃̵ᴗ˂̵)

さて、今宵は どなたがお祝いに見えてくれるかな…
お祝い好きな私達、楽しみにお待ちしております(*⁰▿⁰*)

伝統工芸士 (*≧∀≦ *)

お彼岸という事で、お墓へ行ったりおはぎを作ったり、年々そんな事ばかりして過ごすようになってしまった気もしますが、日本の文化や季節の行事は小さな頃から嫌いではありません。
むしろ好き。
先週見えてくれたお客様がこう言ってました。

『おれ、営業職長いけど、実は伝統工芸士になりたいんだよね』

深く共感。
私もそう(°▽°)
誰とも話さないで一日、黙々と描いたり、削ったり、掘ったり、塗ったりしていたい。
先日も沖縄の琉球漆器を作る工程を、テレビで眺める時間の 長い事 長い事…。
漆を火にかけて煮詰めて固め、顔料を混ぜて練り倒して、それを伸ばして松やら梅やら 絵柄に、切り取りお椀に貼り付ける。
見ているだけでウズウズします。
陶芸もかじったし、油絵も長くやっていましたが、どちらも準備と場所に手こずるので、ここ何年もやっていません。
私はウズウズしています。
漆をこねた過ぎて苦痛になっています。

どうか私の漆熱が冷める程に、忙しく楽しい店内になりますよう、皆様のお力をお貸し下さい!

要は今夜もお待ちしています。という事です
(*被艸 ' *)

今日は我らがチィママのお誕生日。
皆さん お祝いに見えてくれる事が一番の喜びだと申しております(年产量可 é ∀ ' 义)

クララになりたかった (和,;)



自分に対する悪口でも噂でも良い事ですら、人の口から聞かされるのは嫌いな私。
せっかく陰で言ってるのだから、わざわざ耳に入れられては変に感情が偏ってしまう。人ですから攻撃だってしたくなる…。
日常のバランスが取れなくなるので大変困ります。

忙しくて嬉しい反面、そんな事があった昨夜。
何もしたくなく夕方テレビを眺めていたらハイジを見かけました。
名場面、クララが立った瞬間に立ち会えました。
子供の頃 夢中で自分とハイジを重ねながら見たものです。
しかし何故だろう、この青白い病弱の金髪クララに憧れて 何か暗いものを抱えたような気持ちを何とか作りながら、窓から遠くの空を見つめてもみたものです。
私も心配されたい…。そんな気持ち一色です。

私は常々、影のある…とか
儚げな…とか
繊細で……
憂いのある…とか
まぁそんな類いの女性になりたいと思っていました。いや、今だって思います。
ただ、影ってどうやって作るのか…。身も心も頑丈だし…。憂いに至っては、憂いっていったいナニ??と ボンヤリとしか分かりません。

やはり私は、クララが立った クララが立ったと、儚いクララの横で側転をグルグル決めてハシャぐ 陽気なハイジでいいです。

雨が降ってきました。
皆さん足元に気をつけて、今夜もお出かけ下さいませ( ^ Ω ^ )

攻めるカサブランカ ヽ(^ ○ ^)布鲁诺



昨夜はやっと いつものカサブランカらしく、大勢のお客様と女子とのせめぎ合い…いや賑わいが見られ、気づいたら鼻歌フフンで帰宅しました。
女の子沢山居るって言ったから来たのに、 何で俺の所には いつものメンバーなんだよ!
と、23歳の美少年を連れて見えてくれたお客様に急かされつつも、
焦りなさんな急かしなさんな、まずは本人の意見も聞かなくちゃでしょ!
年上好みかもしれないし!
と ジワジワとプレッシャーをかけてもみたけれど、23歳にプレッシャーはかかっておらず、当店 最年少の娘っ子にだけ屈託のない笑顔を惜しみなく注ぐのでした。
うん、健康な男子ですね(*被艸 ' *)

賑わっているお店は更に賑わう…
そんな気がして今宵も攻めのカサブランカ。
女子を溢れさせてお待ちしておりますよ(๑>◡<๑)
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